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GWにオススメしたかった! 首都圏の穴場な街6選

ツイッタランドのTLを見てたら、やたら「この観光地、GWは超ヤバイ人混みて大変〜💦💦」みてぇなツイートがたくさん流れてきて、なんだかなーと思ったので急遽この記事を書き殴っています。今日でGW終わりだけど。

この記事では、首都圏であんまり混みそうにない街を6つ、オススメ度S〜Bに分けて、私の主観100%で記載しています。これを読んで、あなたは来年の参考にしていただいてもいいし、参考にしなくてもいい。

私は首都圏の主な街をあらかた観光しているので、ある程度は参考になるんじゃないですかね。知らんけど。

 

 

 

オススメ度:S

 

①.佐原(千葉県香取市)

   今回最もオススメしたいのがここです。首都圏には小江戸と呼ばれている街がいくつかありますが、ここ佐原は川越に並ぶレベルで風情ある街並みが広がっています。街規模自体は川越の方が大きいですが、観光地化され過ぎていつ行っても人混みに飲まれ揉まれる川越より、佐原の方が絶対にゆっくりできていいと思います。また佐原は小野川を中心に歴史的な商店が立ち並んでおり、この川と川沿いに植えられた柳の並木が、いっそう良い雰囲気を醸し出しています。

佐原には「佐原の大祭」という、山車を担いで街を練り歩くお祭りがあります。公式サイトにやると夏祭りは7月、秋祭りは10月にあるようですが、どうやら今年は5/5に山車の曳き廻しが行われていたようです。何でだろう、よく分かりませんでした。

詳しくは「佐原 観光」で検索してください。

 

 

 

オススメ度:A

 

②.佐倉(千葉県佐倉市)

佐原ではありません。佐倉です。

江戸時代は佐倉藩の城下町であり、今も武家屋敷などが立ち並ぶエリアがあります。また武家屋敷以外にも、最後の佐倉藩主であった堀田正倫伯爵が建てた「旧堀田邸」、また御茶ノ水にある順天堂病院の発祥元である「佐倉順天堂記念館」など、歴史ある建物がいくつもあります。

でも一番オススメなのは国立歴史民俗博物館です。あそこは本当に凄い。上野の東京国立博物館ほどではありませんが、それに近いレベルの広さと展示物があり、到底一日で回れるレベルではありません。最近一部展示がリニューアルされたばかりなので、ぜひ行ってみてほしいし私もそろそろまた行こうと思ってます。

まぁ詳しくは「国立歴史民俗博物館」で検索するか、YouTubeのゆる民俗学ラジオを見てください。

 

 

 

③.栃木(栃木県栃木市)

佐原んとこで「首都圏には小江戸と呼ばれる街がいくつもある」といいましたが、この栃木も小江戸の1つです。また栃木は「蔵の街」として町おこしをしており、実際に街には古い蔵が至る所にあります。ただ街並みの風情は佐原の方が上なので、佐原に行った事がない方は栃木より先に佐原を訪れた方がよいでしょう。

ただ、栃木には佐原にはない長所が1つあります。それは、小さな博物館が街じゅうにいくつも点在していることです。それも市がやっている公的な博物館や、個人でやっているらしきB級感満載の博物館まであり、とても幅広いのです。また「蔵の街」とは関係ないのですが、栃木にはかの有名な「岩下の新生姜ミュージアム」もあり、まぁほんと退屈しない街です。

詳しくは「蔵の街 栃木」とかで検索してください。

 

 

 

オススメ度:B

 

④.石和温泉(山梨県笛吹市)

「笛吹」って難読苗字として有名で、苗字だと「うすい」って読むんですが、笛吹市は「うすい」ではなく、そのまま「ふえふき」って読むらしいです。逆にややこしい。

石和温泉は温泉とワインが楽しめる街です。街のあちこちに足湯があり、だいたい誰もいないので独り占めできます。あと駅の近くにワイン工場が2つ(確か)あり、工場見学やワインの試飲を楽しむことが出来ます。また駅の1階にワインの試飲ができるスペースがあり、そこで時間を潰すこともできます。

一日じゅう居られる街ではないですが、すぐ近くに甲府があるので併せてご利用ください。帰る際はどうぞ、駅前のジャスコで桔梗信玄餅をお買い上げください。

 

 

 

 

⑤:行田(埼玉県行田市)

足袋の街として有名な行田には、レトロでハイカラな建物がいくつも残っています。またフライやゼリーフライといつた名物も有名で、名前だけは聞いたことのあるって人も結構いるんじゃないでしょうか。私はフライの方だけ食べましたが、とてもシンプルながらチヂミのようなモチモチ感もあっておいしかったです。

更に、行田には歴史の教科書に必ず乗っているであろう「稲荷山古墳」があります。金で文字が彫られた鉄剣が出土したあの古墳です。更に、その古墳のすぐ近くには、「さいたま」の語源になったと言われる前玉神社(前玉でさいたまと読む)もあります。総じて、特に歴史好きの人間ならば、絶対に一度は行くべき街でしょう。

 

 

 

 

⑥:両毛地域(群馬県南東部〜栃木県南西部)

ここに来て、超ざっくりした区分で申し訳ないです。ただ自治体レベルだとあんまり観光する場所は多くないので、最後だけブロック単位にさせてください。ただこのエリアは、私が首都圏最強のきっぷだと思っている、東武の「ふらっと両毛きっぷ」を使ってくまなく回れるので、これを使ってきままにブラブラするのがいいかと思います。正直あんまり人気のないエリアなのでホテルも安く、ゆっくりする分にはとてもいい場所なので。

有名な観光地としては足利学校や岩宿遺跡がありますが、個人的には大間々がオススメです。あと太田のゴーストタウンっぷりと、ブラジルタウン・西小泉の風景は一度は見てみて欲しいです。

詳しくは、「ふらっと両毛」で検索してみてください。

 

 

 

 

以上!